日本AcerエイサーからUMPC「Aspire one」発売決定
世界第3位のPCメーカーAcerの日本法人、日本Acerエイサーから
UMPC(ウルトラモバイルパソコン)「Aspire one」が8月に発売されることが決定
Aspire oneの価格はまだ未定ですが、「他社より安い価格での発売を検討している」
とメーカー側からのコメントがあったので、期待はできそうです。
Aspire oneの気になるスペックですが、
液晶モニタが8.9インチでCPUはインテルのAtomを搭載
メモリやHDD容量などスペックが異なる2−3モデルを用意され
カラーはホワイトとブルーが先に発売され、後に何種類かのカラーバリエーションが出る模様
6月にで開催されたコンピュータの国際見本市「COMPUTEX 2008」にて発表されたAspire oneでは、
LinuxモデルとWindows XPモデルの2種類がありました。
インターフェイスは共通で1,024×600ドット(WSVGA)表示対応8.9型液晶、で
ミニD-Sub15ピン、 Ethernet、USB 2.0、Storage Expansionスロット
USB 2.0×2、SDカード/メモリースティック/xD-Picture Card対応スロットを装備。
発売前に、日本のニーズにマッチした仕様モデルの発表があるそうだが、
多分、これに近いものが出るでしょう。
やはり日本ではWinXPモデル中心の発売になるのでしょうか?
日本エイサー
http://www.acer.co.jp/UMPCはアスースジャパンやHP(ヒューレットパッカード)
からも発売が決定しており、これからさらにシェア争いが生まれるでしょう。
個性的なモデルと競争による価格の下落を期待したいものです。