工人舎からUMPCノート「KOHJINSHA SX」&「KOHJINSHA SC」シリーズ発売

工人舎からUMPCノート「KOHJINSHA SX」&「KOHJINSHA SC」シリーズ発売

工人舎からUMPCノート「KOHJINSHA SX」&「KOHJINSHA SC」シリーズ発売

小型のノートPCを発売している工人舎(こうじんしゃ)から、
CPUにAtom使用のUMPC(ウルトラモバイルパソコン)「KOHJINSHA SX」が発売。






「KOHJINSHA SX」シリーズの基本スペックは

8.9型ワイド液晶
ディスプレィ解像度 1280×768
バッテリー駆動時間 約4.2時間

サイズは233(W)×191(D)×22〜23(H)mm
重量は1.25s

CPU Atom Z520(1.33GHz)
メモリ 1GB
HDD   60GB

OS  WindowsVista Home Premium SP1


インターフェイス  

ExpressCardスロット
SDメモリーカードスロット
メモリースティック/メモリースティックデュオスロット
Micro SDカードスロット
USB2.0×2
ヘッドホン出力、
マイク入力
アナログRGB外部ディスプレイ出力
IEEE802.11b/g対応の無線LAN
100BASE-TX/10BASE-T

カラーは 黒と白の2色

価格は10万9800円(Office Personal 2007付きは12万9800円)


「KOHJINSHA SX」シリーズの特徴として
タッチパネル式の回転式ディスプレィが搭載されているので、タブレットPCとしても使用可能

ワンセグ搭載 
DVDスーパーマルチドライブ搭載








「KOHJINSHA SC」シリーズの基本スペックは

7型ワイド液晶
ディスプレィ解像度 1024×600
バッテリー駆動時間 約3.2時間(ラージバッテリー約6.4時間) 

189(W)×155(D)×33(H)mm
重さは約798g(GPS搭載モデルは820g)

CPU Atom Z520(1.33GHz)

メモリ 1GB
HDD   60GB


OS  WindowsVista Home Premium SP1



ExpressCardスロット
SDメモリーカード/メモリースティックスロット
USB2.0×2
ヘッドホン出力
マイク入力
アナログRGB外部ディスプレイ出力
IEEE802.11b/g対応の無線LAN
100BASE-TX/10BASE-T

カラー は黒と白の2色

価格 標準モデル 8万9800円
   Office Personal 2007付属モデル   10万9800円
   GPSモジュールとBluetooth付属モデルが9万9800円


「KOHJINSHA SC」シリーズの特徴として
GPSモジュールモデルを使用すると簡易カーナビとして使用可能




値段的にみると、低価格路線のEeePCやHPの2133Eよりもワンランク上のUMPCという印象です。
価格ももちろんですが、「KOHJINSHA SX」シリーズなどは、DVDスーパーマルチドライブ搭載なので、
メインPCに匹敵するくらいの作業ができるでしょう。

ただ、メモリが1GBなので、OSがWindowsVista Home Premium SP1よりはXPの方が需要はあったかもしれませんね。


一方「KOHJINSHA SC」は800グラム程度の軽さで高機能なので、
2台目のマシンとしてはこちらの方が人気あるかもしれないですね。
GPSモジュール搭載モデルでカーナビをはじめ用途が広がりそうです。

工人舎のパソコンはサイズが小さいながらもキーボードがしっかりしており、
使いやすさには定評があります。

UMPCの中で、キーボードの使用頻度が高い人には選択肢のひとつとなりそうです。

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