発売延期になっていたWillcomD4が7月11日に発売です。
WILLCOM D4
WillcomD4といえば、ポケットサイズUMPC(ウルトラモバイルパソコン)でAtom搭載のWindows Vistaパソコンです。
これは人気になるでしょう。
Willcomというと、WILLCOM 03やW-zero3も人気ですが、Vista搭載だと
会社や自宅のPCと同じようにファイルが扱えるので、ビジネスユーザーにはWillcomD4魅力的でしょう。
そして、サイズと共に大きな魅力なのが、PHSと無線LANが搭載されている事です。
つまりWillcomD4本体のみで、データ通信カードなど不要で、圏内ならば、
どこでもネットに繋がる環境が整っているのです。さらには、無線LANも搭載しているので、
無線LANが繋がる場所ならば、高速でブラウジングも可能です。
WillcomD4は通話できるのか?
WillcomD4では、多少の制限はありますが、通話も可能です。
WillcomD4本体で通話できるわけではなく、
Bluetoothハンドセットを利用して通話ができます。
WillcomD4にはoffice2007(パワーポイント付き)
割賦購入で10万円以下で購入可能でありますので、値段的にも魅力である。
ただ、やはりUMPCである故、個性が強いので弱点もあります。
さまざまな長所があるWillcomD4ですが、サイズが小さいという部分は長所なのだが、
短所でもあります。
キーボードのサイズ。
キーピッチは12.2mmなので、
ノートパソコンのようなパンタグラフタイプではなく、
電子辞書のようなタイプのキーボードで、正直、長時間のタイピングには不向きである。
あとは、バッテリーの駆動時間も標準バッテリーだと2時間持たないので、大容量バッテリーが必要でしょう。
ワンセグなんか使ってしまうと、あっという間になくなりそうですね。
UMPCといいながら、高性能で、ポケットサイズという
インパクトのある商品です。バッテリーの持続時間がネックかもしれませんが、魅力のある製品ですよね。
WillcomD4のスペックOS Windows Visa Home Premium SP1
CPU Atom Z520(1.33GHz)
メモリー 1GB固定
HDD 1.8インチ 40GB
ディスプレー タッチパネル式5インチ(1024×600ドット)
無線通信機能 PHS(W-OAM)、IEEE802.11b/g、Bluetooth 2.0+EDR
バッテリー駆動時間 標準約1.5時間 大容量約4.5時間
本体サイズ 幅192.3×奥行き84×高さ25.9mm
重さ 標準バッテリー時 約460g
WILLCOM D4
