レノボ(Lenobo)からUMPC発売。399ドル〜
中国のパソコンメーカーレノボ(Lenobo)から
小型ノートパソコンが発売されることがわかりました。
(画像入り参照記事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080806-00000017-zdn_pc-sci「IdeaPad S10」は2モデル用意されており、モデルによって値段が異なります。
下位版は512MB RAM / 80GB HDDで399ドル
上位版は1GB RAM / 160GB HDDで449ドル
共通の仕様としましては、
液晶ディスプレィが10.2インチで1024×600LEDバックライトディスプレイ
CPUにはAtomのAtom N270 (1.6GHz)
ネットの接続環境として
802.11b/g WiFiと有線LAN、その他Bluetoothもついているそうです。
インターフェイスとしては
4 in 1カードスロット
ExpressCardスロット
USB 2.0ポート x2
UMPCとして気になる重量、バッテリー駆動時間ですが、
重さが約1s、
バッテリーは3時間駆動の3セル、または6時間駆動の6セル
OSはWindows XPがプリインストール
IdeaPad S10は中国で9月5日(レノボは中国のメーカーですからね。)
9月から10月にかけて米・欧・アジア市場に投入される予定。
また画面解像度を含めほぼ同一仕様の8.9インチ版もまもなく発表される見込みです。
アジア市場投入とは発表されていますが、
レノボ・ジャパンによるとIdeaPad S10の日本への出荷は現在検討中だそうです。
上位版で449ドルと言う事は、そのままの値段で計算しますと(1ドル=108円)
日本円でも5万円弱になりますね。
OSがWindows XPというのはUMPCで使うにはVistaよりも便利だと思われます。
IdeaPad S10と比較される機種としては、
MSI Wind Notebookなどがあげられると思いますが、
値段的に考えますと、「IdeaPad S10」の方がコストパフォーマンスは高そうなので、
もし日本で発売されたら売れるUMPCだと思います。