富士通新型UMPC情報
気になる富士通のUMPC
新型LOOX Uの情報の続報です。
LifeBook U2010がアジアパシフィック地域で正式発表となりました。
画像ありの詳細記事はこちら気になる新型LOOX Uの仕様ですが、
初代のLOOX U50から変更になった部分がありますのでその辺を中心に紹介します。
まず5.6インチの液晶画面ですが、画像解像度が1024×600ドットから1280×800ドットに変更となりました。
最近人気のUMPCでもたいてい1024ドットですが、更に解像度があがっているとは驚きです。
CPUがインテルA110からAtomZ530 1.6GHzに変更されました。
入力文字によっては同時押しが必要だった5段56鍵のキーボードが
1段増えて、6段68鍵キーボードに変更になりました。
アジア地域向けのカラーバリエーションとして黒・ピンク・シルバー・赤・青と5色展開
WifiとBlutoothに加え、FMトランスミッタを搭載しているそうです。
FMトランスミッタということは、
車内でLOOX内の音楽を再生させる時などに便利だと思われます。
OSはWindows VISTA
記憶媒体が60GBのHDDと64GBのSSDをカスタマイズが可能となっています。
発売時期、発売価格ともに未定ですが、
国内版として近々発表予定です。
LOOX Uの魅力はなんといっても、その小ささです。
常時持ち歩いても、負担にならないですし、大容量バッテリーを使用すれば
9時間もの使用が可能との事で、魅力的なUMPCとなりそうです。
あと気になるのは、やっぱり値段ですね。
まだ正式な国内モデルとしての発表はありませんが、
EeePCなどよりどのくらい高い値段になるかが注目です。

LOOX U50
の入手を検討されていた人は
富士通の新型UMPCを検討されてみてはいかがでしょうか?