WILLCOM D4 Ver. L (バージョン・エル)
WILLCOM D4
といえば、一時期話題になったWindows Vista搭載の超小型WindowsPCですが、
発売から2ヶ月たらずで廉価版とも言えるモデルが登場です。

WILLCOM D4
Ver. L (バージョン・エル)
従来モデルとの違いですが、WILLCOM D4の本体自体は変更はありません。
今までは、D4を入手する場合、2年契約の割引を利用して実質の負担額は9万2000円でしたが、
WILLCOM D4 Ver. L (バージョン・エル)の場合、W-VALUE SELECT一括で
実質の負担額は5万9300円となりました。
従来モデルの場合、バッテリーキャンペーンとして、大容量バッテリーが
通常バッテリーに加えて、ついていたが、WILLCOM D4 Ver. L (バージョン・エル)
の場合は大容量バッテリーのみになります。
そして、「Microsoft Office 2007」が非搭載になります。
通常バッテリーと「Microsoft Office 2007」がなくなって、3万2700円の差です。
この値段の差は大きいですよね。
その他にD4を契約して、話し放題に加入した人には
PHS電話機nico.(型番:WS005IN)をプレゼントキャンペーンも行われています。
参照記事
http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2008/08/26/index.html発売からそんなに時間がたっていないのに、値段を安くしたモデルを発売するとは
その他UMPCのライバルが多い、売れ行きが思わしくない、などの要素が考えられますが、
UMPCは新機種がこれからも多くの機種が発売される予定ですので、
購入を検討している方は情報を多く入手して、自分にあったUMPCを探す事が大事ですね。