UMPCに搭載されているAtomとC7を性能比較
最近のUMPCのトレンドはCPUに高性能、
低電力のAtomを搭載しているモデルが多いです。
EeePC901-X
Aspire One
Inspiron mini9
LuvBook U100などのUMPCはどれもCPUに Atom N270(1.6Ghz)を搭載しております。
一方HP社から発売されて人気のUMPC
HP2133 Mini Note PC
ではCPUに
VIA C7-M ULV プロセッサ (1.2 GHz, 128 KB L2 cache, 800 MHz FSB)
が搭載されています。
どちらの性能の方がいいのかはよほど、
CPUに詳しくないとわからないのではないでしょうか?
ちょうど、週間アスキーにAtomとC7の性能差をテスト
という記事があったので、参考にさせていただきました。
HP2133と似た構成のAspire Oneを比較した結果
CPU、メモリ、HDD、グラフィックスなどの性能を計測するベンチマークソフト
「PCMark05」によると、(スコアーが上位の方が優秀)
HP2133 798
Aspire One 1472
高負荷時の消費電力(ワット数が少ない方が優秀)で
HP2133 30ワット
Aspire One 18ワット
という結果になり、
性能、省電力性ともにAtomの方に軍配があがりました。
記事によると、発熱、静音性でもC7を上回ったと書かれています。
UMPCを検討にしている方は参考にしてください。