MSIからWind Netbook U100 Extra発売
MSI(エムエスアイ)と言えば、Wind Netbook U100をUMPCで発売していますが、
基本性能をアップさせたモデル
Wind Netbook U100 Extraが発売です。
画像はWind Netbook U100前モデルのWind Netbook U100と、Wind Netbook U100 Extra
ではどの辺が違うかを書いてみます。
筐体サイズはそのまま変更はありません。
画面サイズは10インチの1024×600ドットWSVGA 液晶です。
メモリが1GBから2GBになりました。
無線LANがIEEE 802.11b/gからIEEE 802.11b/g/nドラフト対応になりました。
HDDが80GBから160GBになりました。
バッテリーが3セルから6セルになり
バッテリーでの駆動時間がアップしました。
Bluetooth 2.0+EDRが追加となりました。
これだけの性能アップですが、価格差は1万円に抑えられています。
Wind Netbook U100 Extraの店頭予想価格は69800円
マイナス面としては、バッテリーの増加に伴い
本体重量が1130gから1260gと重くなっています。
なので、重量と駆動時間で比較、検討することになりそうです。
Wind Netbook U100シリーズは液晶が10インチと他の一般的なUMPCよりも画面サイズが大きく、
キーボートピッチが17.5ミリと比較的ゆったりしているので、キーを入力する回数が多い人には
人気の製品です。
Wind Netbook U100 Extraでバッテリーが3セルと6セルの2本を購入できれば
使用に応じて、変更できて便利だと思うのですが・・・