NetWalker(ネットウォーカー)シャープ発売のLinax搭載端末が発売
NetWalker(ネットウォーカー)がシャープから9月下旬に発売になります。
NetWalker(ネットウォーカー)とはOSにLinaxを搭載した携帯電話とパソコンの中心に位置する商品で
409gと軽く、バッテリー駆動時間10時間と長時間利用可能なツールです。
NetWalker PC-Z1のスペック
CPU・・・Freescale i.MX515 マルチメディア・アプリケーション・プロセッサ
メモリ・・・512MB(固定)
記憶容量・・・4GBフラッシュメモリー
液晶・・・5型ワイドTFT液晶、WSVGA(1,024×600ドット)
OS・・・Ubuntu 9.04(シャープカスタマイズ版)
インターフェイス・・・microSDメモリーカード×1(16GBまで) USB 2.0×1、miniUSB 2.0/miniABコネクタ×1
ネットワーク・・・IEEE 802.11b/g
サイズ・・・約161.4(W)×108.7(D)×19.7〜24.8(H)mm
重量・・・約409g
バッテリー駆動時間・・・約10時間
NetWalker(ネットウォーカー)は
パソコンと携帯電話の中間に位置する商品で。
UMPC(ウルトラモバイルPC)やネットブックとは異なる位置に存在する商品です。
携帯電話は軽くて、バッテリーも長時間もつが、
画面サイズが小さくて10キーしかなく、キーボードが打ちづらい
パソコンだと、画面サイズも大きくて、キーボードも打ちやすいかもしれないが、
バッテリーが短時間だったり重い
NetWalker(ネットウォーカー)は、丁度その中間に位置する商品となります。
OSがwindowsではないので、ソフトなどの制限はありますが、
Microsoft Officeと互換性の高いオフィススイートOpenOfficeの搭載
Webブラウザ「Firefox」、メールソフト「Thunderbird」の搭載
と、ネットやメール、それにOfficeと一般的なニーズには答えています。
そうなると必須なのがネットへの接続環境ですが、
インターネットへの接続手段としては、IEEE 802.11b/g無線LANによる接続だけでなく、
イーモバイルやドコモなどが提供するUSBタイプの端末が接続可能になるようです。
なんといっても409gは軽いですね。
液晶が5インチながら1,024×600ドットと高解像度のTFT液晶を搭載しているので、
普通にサイトを見る分には問題ないでしょう。
楽しみな商品が登場しました。