UMPCの節電テクニック
今年の夏は原発トラブルによる電力不足が懸念されます。
家庭でも節電をこころがけようとする人が多いと思うので、
パソコンで可能な節電技を紹介します。
まず、「電源プランの変更」
パソコンのパワーをダウンさせることにより、消費電力を抑えます。
Windowsパソコンでは、
コントロールパネル>電源オプション>電源プランの変更
省電力を選択することにより、
可能な限りコンピューターのパフォーマンスを低下させ、電力の消費を抑えます。
パナソニックのパソコンでは、電源管理でいくつかの選択肢がありますので、
節電とかいてあるものをえらぶとよいでしょう。
あと、ディスプレィの明るさを少し落とすのも有効です。
TVなどの液晶もそうですが、パソコンでディスプレイの明るさを落とすことにより
節電効果が見込めます。
ノートパソコンでは、キーボードの一番上にあるファンクションキーの中にディスプレィの明るさを
調節するキーがあります。
ファンクション「Fn」ボタンと同時に押すことで、液晶の輝度を少し落としてみましょう。
デスクトップパソコンでは、ノートパソコンのようにキーボードの一番上
に明るさを調節するボタンがなかったら、本体の下部に調節するボタンがあると思います。
興味があれば、マイクロソフトの
「節電してWindows PCを使用する方法」も参考にしください。
パソコンを使わない時には、コンセントを抜くのも有効ですが、いちいち面倒なので
私は「スイッチ付き電源タップ」を使用しています。
電源タップとはこんなやつです。