Willcom(うぃるこむ)からWindows Vistaを搭載した小型端末WillcomD4が発表されました。
CPUにインテルのモバイル端末向けCPUの「Atom」を搭載
W-simがサポートされて、イヤホンマイクやBluetoohを使用することで、通話も可能。
電話のできるモバイルパソコン!?という印象でしょか。
Willcom ウィルコム D4のスペックですが、
OSはWindows Vista(Home Premium with Service Pack 1)で、パソコンと同様です。
WillcomD4の搭載CPUはモバイル向けのCPUであるAtom Z520(1.33GHz)で、無線LAN機能と合わせ、
世界で始めてインテルのCentrino Atomプロセッサーを採用した通信機器となっています。
WillcomD4のメモリは1GB(固定)で、HDDは40GB
198万画素のオートフォーカス対応のカメラがディスプレイの背面に装備され、名刺リーダーなどの機能も利用できます。
WillcomD4は外部メモリとしてmicroSDカードスロットを装備。
(SDスピードクラス Class3以上には対応しておらず、著作権保護機能、高速転送機能には対応していません)
WillcomD4はワンセグもあるので、TVの視聴も可能です。
ワンセグ視聴ソフトとしてはピクセラの「StationMobile」がインストールされているので、
EPGからの予約録画やデータ放送の視聴が行なえる。
Bluetooth Ver2.0+EDRがサポートされており、
外部端子として平形イヤホンコネクタ、拡張端子、USB端子を装備しています。
USB端子(miniABコネクター)は別売りの変換コネクターを使用すれば、
DVDドライブやキーボードなど、Vistaでサポートされている様々なUSB機器を接続できます。
WillcomD4は閉じた状態の大きさは192.3×84×25.9mmで、重さは約470g。
「Microsoft Office Personal 2007 with Microsoft Office PowerPoint 2007」、
「ウイルスバスター2008 90日版」や「NAVITIME」もプリインストールされるので、通常のパソコンとなんらかわりないです。
「WillcomD4」のセキュリティに関するアップデートは、普通のパソコンと同様、Windows Updateを通じて入手できる。
遠隔操作で本体をロックできる「リモートロック」に対応しており、
ライトメールでロックを指示するメールを本体に送信すれば、Windowsへのログオンができなくなるので、セキュリティも安心ですね。
Willcom D4のウィルコムストアでの販売価格は、
「W-VALUE SELECT」で新規・一括購入の場合で128,600円。
新規で24回払いの場合、頭金が39,800円、毎月の実質負担金が2,100円。
どちらの場合も、実質の購入価格は90,200円となる。機種変更価格は、
利用期間が10カ月以上の場合、新規契約の価格と同じ。それ以外の機種変更価格は現在未定。
詳しい情報は
ウィルコムストア
ウィルコムw-zero3