Eee PC 900登場
小型格安ノートPC「Eee PC」で話題となった台湾のASUSTeK Computerから、
液晶ディスプレイが7型(800×480ドット)から8.9型(1024×600ドット)へと大型化した後継モデル「Eee PC 900」登場
前モデルのEeepcとの違いとして
SSDが4GBから12GB(Windows)/20GB(Linux)と容量が増大したほか、搭載メモリも512MBから1GBと2倍に増えた。
重量は0.92キロから0.99キロへと少し重くなってます。Webカメラは30万画素から130万画素に変化
カタログスペックによれば搭載するCPUは「Intel Mobile CPU」と書かれているが詳細は不明。
もしかしたらインテルのモバイルPC用cpu「Atom」が使用されるのだろうか?
このほかのスペックとしてSD/MMCカードスロット、USB×3、VGA出力、LANポート、802.11b/gの無線LAN搭載など。
新たに「FingerGlide」を搭載しており、タッチパッド上での指による動きでズームやスクロールが可能になったという。
搭載OSはWindows XP HomeまたはLinux。Windows版にはオフィススィートのMicrosoft Worksが付属する。Linux版はメニューからアイコンをクリックするUIを踏襲。起動が速いのが特徴という。
EeePCが引き金と言えそうな、UMPC(ウルトラモバイルPC)業界はこれから新製品が続々と登場しそうです。