UPMC比較。Eeepc900レビュー
ASUSTekから登場したUMPC(ウルトラモバイルパソコン)Eeepcの
新作が早くも台湾や香港などの一部地域で発売になりました。
(5月現在日本では発売未定)
Eeepc900と前作EeePCを比較してみると、
気になるその違いは・・・
ディスプレィの解像度が800×480(WVGA)から1024×600(WSVGA)
に変更されました。
標準メモリが512MBから1GBに増設
記憶容量が4GBのSSDから12GBのSSDに変更された模様
正式に、Windows XPモデルが12GB、
Linuxモデルが20GBであることや、
タッチパッドが複数の指によるマルチタッチに対応
などが発表されています。
Linuxユーザーにとっては嬉しい情報ですね。
EeepcのCPUはインテルのモバイルCPUとだけしか発表されていませんが、
初期モデルのCPUは90nmプロセスDothanコアのCeleron M 353を搭載
CPUコアクロックもデフォルトの900MHzではなく、630MHzで動作しています。
Eee PC 900も同じCeleron M 353を搭載しているようですが、
FSBが規定の400MHzになっており、コアクロックも900MHzに向上していることが判明しています。
Eee PC 900の中身はバージョンアップしていますが、外観の方は、
Eee PCの初期モデルが225×165×21〜35mm(幅×奥行き×高さ)、
Eee PC 900が225×170×20〜38mm(幅×奥行き×高さ)となっており、
重量もそれぞれ920g、990gと、持ち比べても体感できる差はほとんどないようです。
画像入りの詳細レビューはこちらでどうぞ