UMPC・・・ではないかもしれないが、HP 2133 Mini-Note PC
日本ヒューレットパッカード社(HP)から
5万9850円〜で購入可能なミニノートが発売です。
HP 2133 Mini-Note PC
スタンダードモデルと
ハイパフォーマンスモデルの2種類があり、
CPUやメモリ、HDDの容量、無線LANの規格、OSなどに違いがありますので
比較していました。
まずは、共通部分の紹介
本体サイズ
幅255×奥行き166×最薄部27.2ミリ(最厚部35.5ミリ)
重さは1.27s
8.9インチワイド液晶で1280×768の解像度
そして違いのある部分
HP 2133 Mini-Note PC
スタンダードモデル
直販価格・・・5万9850円
CPU・・・C7-M(1.2ギガヘルツ)
メモリ・・・1GB
HDD・・・120GB
無線LAN・・・IEEE802.11g/b
Bluetooh・・・なし
OS・・・Windows Vistaホームプレミアム
XP Professionalダウングレード権付き
HP 2133 Mini-Note PC
ハイパフォーマンスモデル
直販価格・・・7万9800円
CPU・・・C7-M(1.6ギガヘルツ)
メモリ・・・2GB
HDD・・・160GB
無線LAN・・・IEEE802.11g/a/b
Bluetooh・・・搭載
OS・・・Windows Vistaビジネス
1.27kgというと、モバイルするには少し重たいだろう。
いつでも持ち運べるというコンセプトの
UMPC(ウルトラモバイルパソコン)というジャンルとは違うだろうが、
EeePCなどで小型パソコンのカテゴリが盛り上がってきたので開発された商品でしょう。
HP側もHP 2133 Mini-Note PCは
EeePCやウィルコムD4のようなセカンドマシンではなく、
メインユースにも耐えうる性能を求める人のニーズに答える商品と強調していました。
ただ、OSをVistaにしなくてもいいのではないだろうか?
XPやLinaxにした方が値段は安くできて、ユーザーも喜ぶはずである。
HP 2133 Mini-Note PCのレビュー記事もありましたので
興味のある方は
こちらもご参考ください。